2014年12月14日日曜日

Adobe Muse  背景の処理

使っていて気がついたことなので、正しいかどうかはわかりません。
あくまでも個人のやり方です。

背景の処理には2つのやり方があることが分かった。


  1. マスターのページを開いた状態で、単に塗りの文字をクリックすると、背景色をどうするか聞いてくる。
  2. 画像のところをクリックすれば背景に並べる画像が選べる

2014年6月23日月曜日

確定申告 eTax Mac 10.7.5には対応していない?

最後まで行ってエラーが出て、どうしても送信できないため確認したら、Lion10.7以降には対応していないという記載が出てきた。
多数のブログなどでも、10.6のsnowleopardには対応していたが、Lionにしたら対応しなくなったとかの記述があって、ほぼあきらめかけていた。
しかし、再度検索し直すと、以下のページに10.7以降でeTaxをつかう方法が記されていた。
eTaxのエラーの記載ページで、Mac10.7以降には対応していないという記載を見た人のかなり多くが、eTaxをMacでやることをあきらめたと思う。ちゃんとしてくれないとダメでしょう。

このページから手順に沿っていけば、Mac10.7以降でもeTaxできます。
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_260117_java7.htm

手順がいろいろとあり、情報が更新される可能性もあるので、このブログに詳細を書きません。eTaxのサイトで常に確認してください。

2014年1月30日木曜日

消費税について

消費税が8%になろうとしている今、参考になりました。ありがとうございます。
コピーさせていただきます。出典:菊池美菜税理士事務所


課税事業者と免税事業者
課税事業者
個人事業者については前々年、法人については前々事業年度(これを基準期間といいます)の課税売上が1000万円を超える事業者は、消費税を納める義務があります。これを課税事業者といいます。課税事業者に該当することとなった場合には、消費税を国に納付する義務が生じます。受け取った消費税が多ければ納付し、払った消費税が多ければ還付を受けることになります。
*新設法人の特例で、資本金の額が1千万円以上の法人については、基準期間がない1年目から課税事業者となります。
免税事業者
一般に事業者は、一種の預り金である消費税を国に納付する義務があるのですが、この義務が免除されている事業者があります。これを免税事業者といいます。前々年または前々事業年度の課税売上高が1000万円以下の場合には、免税事業者となります。免税事業者は、結果として消費税を納める義務が免除されるわけですから、本来消費税相当額を受け取る必要がないのですが、取引上の問題から消費税相当額を価格に上乗せして販売しているのが普通です。
免税事業者が認められているわけ
すべての人に公平に課税されているはずの消費税について、なぜこのような免税事業者という制度ができたのでしょうか?免税事業者に該当するには、前々年または前々事業年度の課税売上高が1000万円以下でなければなりません。つまり免税事業者に該当する事業者は、売上規模が比較的小さい事業者と言えます。規模の小さい事業者については、消費税の計算の煩雑さを考慮して、消費税を納めなくても良いとしているのです。なお、消費税を納める義務が免除されている事業者は、消費税の還付も当然受けることはできません。
免税事業者でも消費税を請求できる?
販売などの際受け取る消費税は、価格の一部であって預かり税金ではありません。消費税を合わせて代金を受け取るのは、消費税相当額である5%分を価格に転嫁して販売しているに過ぎませんから、免税事業者が消費税相当額である5%を価格に上乗せして販売することについては、消費税法上問題ありません。免税事業者であっても仕入の際は、5%相当額の消費税を負担しているわけですから、その分価格に上乗せしないと利益が圧迫されることになりかねません。免税事業者が消費税相当額5%相当額を価格に上乗せして販売することと消費税の納税義務が免除されていることとは、まったく別の問題です。

2014年1月29日水曜日

PhotoshopCS5 ほかのアプリがクラッシュするとファイルもクラッシュ

おそらく主にTimemachine用のハードディスクのせいでおかしなことになってしまっている。前にも同じエントリーを書いたが、バッファローの1TB Firewire800の外付けHDDが変なことをしてくれる。

昨夜、Timemachineがエラーになった。バックアップの中断中となったままえらく時間がかかったので、無視してスリープにしてやった。
いつもいろんなアプリケーションを立ち上げたままスリープして翌日同じ状態で作業をスタートさせるということをやっているのだが、今日、スリープ解除するとFinderの動きがおかしいので再起動した。Pramクリアもして再起動後photoshopを立ち上げ、目的のファイルを立ち上げようとして、「予期せず末尾に達しました」とかいう訳のわからないアラートが出た。ファイルが壊れたらしい。しかたなくTimemachineから復元したが、バッファローのHDDがTimemachineをエラーさせると、photoshopのファイルが壊れるというおかしなことが起こった。しかしこれは2度目の体験。バッファローを廃棄するかなぁ。。

2013年12月17日火曜日

Vulkano Flow iPhone 3Gでテレビを見る

Vulkano Flowは、たぶんiPhoneでテレビを観る最適な手段です。
iPhoneに直接差しこむタイプのものはワンセグなので画質というよりも、快適な視聴は受信状況に大きく左右される。
ワンセグの場合、家の中でも場所によって受信状況が変わるので、たとえばトイレにすわっている時に見たくても見られないということにもなってしまう。
その点、このVulkano flowはそういうことにはほとんど問題がない。

家に本体とチューナーを設置し、外出先からiPhoneやiPadで接続するというもので、ワンセグではなく、地デジ(フルセグ)、BS、CSも観られ、チューナーにハードディスクを接続すれば、録画にも対応、録画した番組を観ることもできる。テレビに関してのほとんどすべてのことができる。
もちろん家の中はwifiで観ることもできる。



外出先からは、LTEか3Gで観られる。設置当初半年くらいはなぜか観られたのだが、突然観られなくなったので、ポートマッピングをちゃんとやることにした。

IOdataのサイトで詳しい説明が載っているので、参考に。

Vulkano playerをサイトからダウンロードして、以下の手順を進める。

・ルーターのポートマッピングの設定で入力することになる、「LAN側ホストのIPアドレス」は、Vulkano playerの「高度な設定を実行」で先に確認しておくのがいい。

・ルーターの詳細設定に現れる画面で、左側タブの「ネットワーク」をクリック。WIFIタブをクリックして出てくる、「固定IPアドレス」がそれ。下ポートマッピング設定エントリ追加のキャプチャ図は間違ってた。うちのは192.168.0.7だった。
確認が終わったら、下に進む。



・「vulkano セットアップを実行」を選択


・セットアップ画面に従って進み、肝心なのは、ルーターのポートマッピングをすること
 うちのはau光で、ルーターはaterm。ブラウザでIPアドレスを入れてこのルーターに接続する。


・入力をするときの注意は、優先度を1から順番につけてあげる。1,2,3,4と言う具合

・ルーターの設定が終わったら、Vulkanoのセットアップ画面に戻って、先に進む。


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ここまで来てもいったんVulkanoの電源を切ると、IPアドレスが再設定されて、外から3Gではまったく接続できなかった。DHCPを固定しないといけなかった。
http://www.ioplaza.jp/shop/contents/vulkano3manbgnf.aspx#network1

Atermの設定では、DHCP固定割当設定を行う。
その前に変更されてしまったIPアドレスをVulkanoで調べる。
Vulkanoのメニューから、「高度な設定」を選択。
現れた設定画面で、「ネットワーク」「情報」タブを選択
ここで出てくる、IPアドレスと、WIFIで接続している場合はWIFIのところに表示された、MACアドレスをメモする。
これをDHCP固定の設定の画面で入力することになる。


そして、IPアドレスが変わったので、ポートマッピングのLAN側ホストのIPアドレスも忘れずに変更すること。




2013年12月11日水曜日

Macbook AIR をNAS( IOdata LAN DISC)でTimemachine

IOdataのLANDISK(RAIDのもの)を使ってTimemachineバックアップと、iphotoのライブラリ、iTunesのライブラリを置こうとしているのですが、このNASの操作にも問題が多々発生してなかなかうまくいきませんでした。同じ事をもう一度したくないので、メモしておこうと。

今回はLANDISC使用の問題点、ファイル操作の問題点と解決方法です。

・問題点 1 “上書きできない”
http://www.conchikuwa.com/2012/08/06/timemachine-2/
ここで説明してくれているとおりに進めて行って、うまく行かなかったのは、
【イメージディスクを上書きする】の部分です。
上書きができない。これは、NAS本体にブラウザにIPアドレスを打ち込んでアクセスし、Timemachineのディスクを設定するわけですが、この設定によって、ディスクがロックされるようなことになり、上書きを許さない状態になるのです。

上書きができるようにするためには、ブラウザでローカルIPアドレス(192.168.・・・)を入力して、NASにアクセスし、出てきた画面の「サービス」「timemachine」設定で、「無効」ボタンを押して、「確認」>「OK」して、いったんtimemachineを解除。

Timemachineに設定したいディスクはこのとき、アンマウントするので、解除された状態でマウントしてから、上書きすると、うまくいきます。

・問題点 2 “ファイルが削除できない”
Timemachineで自動的に生成されたファイルを何度か削除しようとしてなかなか削除できないことがありました。
さまざまな点でそれをブロックしている要素があります。すべての要素をクリアしないと削除できません。
1つめ----上記と同じく、Timemachineの設定を無効にしないと削除できません。
2つめ----自動的に生成された拡張子が「.sparsebundle」というファイルのパッケージ内容を見る(control+クリック)で中身に入っている、 info.plist は「情報を見る」でロックをかけるわけですが、このロックを解除しないと削除できません。
3つめ----さらに、作業を進めて行く中で、ディスクユーティリティで操作する部分がありますが、このディスクユーティリティが、上記の「.sparsebundle」のファイルを表示していると、削除しようとすると、「使用中です」となり、削除できません。このときはディスクユーティリティを終了してください。

・問題点 3 “マウントが解除される”
LANDISCをブラウザから操作した後は、NASのコンピューターへのマウントがいったん解除されます。再度マウントするところからやらないと次の作業でエラーがでたりします。

・問題点 4 “最後の工程でTimemachineのバックアップで「●●●は使用中です」とエラーになる”
工程の最後で、Timemachineのバックアップに進むと、エラーが出て「●●●は使用中です」となる。LANDISCの設定で、「.sparsebundle」を入れたディスクをパスワードなしでマウントするようにしていたのですが、これがいけなかったようです。
「詳細アクセス権設定」で、有効のボタンを押して、ユーザー許可設定をし、「ユーザー設定」のところでパスワードを設定します。
これによって、エラーがでることなくバックアックが進行しました。

はぁ〜めんどくさい。。

2013年9月26日木曜日

「ファイルを読み込めません。」illustratorCS5

illustratorCS5で作業をしていて、いつものようにTimemachineでバックアップしている外付けHDDがバックアップをし終わったのかどうかもわからず、いつまでもTimemachineのアイコンがぐるぐる回転していた。まただ。
こういうときはだいたい外付けHDDの回転が停止していて、まったく動こうとしないし認識しない状態になっている。こうなったら再起動するしかない。
しかもだいたいFinderがクラッシュしているから強制的にシステム終了して再起動する必要がある。
で、いつもどおりにすべてのアプリケーションを終了し、再起動した。
データはすべて保存されているので、まったく問題ないはずだった。が、初めて経験する問題が起こった。

さっきまで作っていてちゃんと保存したイラストレーターのファイルが開かない。画面にはこんなアラートが

「えっ!」

ついにやってくれた。外付けがfinderをクラッシュしてくれたおかげで、イラストレーターのファイルが壊れたのだ。と思って、すぐに復旧に取りかかる。
やったことは、
1. アクセス権の検証と修復。(ディスクユーティリティを使って)たっぷり問題が出てきて解決された。
2. DataRescue 個別のデータのみの復旧ができるようになっているのでやってみたが、ぜんぜんうまくいかない。
3. File salvage なぜだか起動すらしない。

結局、いろんな方法を試したが、何をやってもだめ。諦めて、コピーライターにチェック用で送ったPDFからデータを作り直すことにした。

すると、ここで問題の原因が見つかった。なんと、配置したphotoshopのPSDデータが開かない。これも壊れたのかと思い、元データからPSDデータを作り直し、開かないデータと同じ名称にして、上書きした。ここで、はっ!とひらめき、開いてくれなかったイラストレーターのファイルを開いてみた。すると、なんと!壊れたPSDと変わった新しいPSDを読み込んでイラストレーターファイルが開いてくれたのだ!

PSDデータが壊れるなんてことは想像もしてなかったし、それによってそのPSDを配置したイラストレーターのファイルも読み込めなくなるなんて、まったく初めての経験だった。
データはPDFからすでに作り直してしまったんだけどね。低解像度でPDFにしたので、やはり問題があるから、作り直したファイルは使わないでおこう。

Timemachineに使うなら、外付けはスリープに対応したものの方がいいです。