2011年2月27日日曜日

CS3 illustrator 文字入力でクラッシュしまくり

CSまではなかったのだが、CS3を使うようになってクラッシュが頻発しました。
YahooやOKwaveでも話題になっていたけど、良さそうな解決方法は見つからず、とりあえず初期設定削除でその場をしのいでいたのですが、またクラッシュが頻発しはじめたので、再度調べました。
そしたら、アドビのフォーラムで良さそうな情報をシェアしていただいていました。

環境設定で、 『ラテン文字以外にインライン入力を適用』 をオフにするというものです。
これでうまくいくかは、これから試すことにします。



2011年2月24日木曜日

Photoshop レイヤー効果が他のレイヤー効果と連動してしまう

Photoshopで効果をレイヤーに付け、他のレイヤーにも効果を付けると、光源の方向などが2つとも同じ状態に連動してしまう。
これは、効果を設定するときに、「包括光源を使用」のチェックをすべての効果ではずしておくことで回避できる。
そうだよね、できると思ってたんだ。

2011年1月4日火曜日

Finalcut ぼかしを入れた部分のフェードアウトをなじませる

クロスディゾルブで、黒にフェードアウトするカットで、ぼかし部分があるとその部分だけ明るく残ってしまうのを黒くなじませるには、エフェクトの『カラーブレンドディゾルブ』を本編のディゾルブのようにつけ加える。
するとそのまま普通に黒くなじんでフェードアウトしてくれる。とても簡単。

2011年1月3日月曜日

10.5.8でillustrator cs3 クラッシュ頻発

10.5.8 leopardにやっとアップグレードしてから、illustratorCS3が不安定に。
だましだまし使っていたが、illustratorCS3でオブジェクトをコピーした直後にクラッシュ。

コピーしたオブジェクトをなんとか生かしたくて、illustratorを再起動したが立ち上がらない。CSを立ちあげたがこれもクラッシュ。しかたなくPhotoshopCS3にオブジェクトのパスデータをペーストしようと、起動させるとこちらもクラッシュ。Adobeは全滅になってしまった。他の動きもおかしくなり、観念してMacを再起動。
ここまで不安定になると、今後の仕事に不安がでるので、なんとかしようと試しに環境設定の再構築をしてみた。環境設定ファイルを削除するだけで自動的に再生成してくれる。
すると、クラッシュが出なくなった。いいかもしれない。
しばらく使って様子をみることにしよう。


Adobeのサイトにある説明の転載----------------------------

A-6. 環境設定ファイルの再作成

Illustrator の環境設定ファイルを再作成することによって、環境設定ファイルの破損によるエラーを改善することができます。
 注意 : 環境設定ファイルを再作成すると、アプリケーションの設定が初期状態に戻ります。
  1. Illustrator を終了します。
  2. 以下の場所に保存されている「Adobe Illustrator CS3 Settings」フォルダをデスクトップへドラッグ&ドロップします。

    Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Preferences 
  3. Illustrator を起動します。
Illustrator の環境設定ファイルを再作成後も問題が発生する場合、問題の原因は環境設定ファイルではありません。カスタマイズした設定を復元するには、Illustrator を終了し、新しく作成された環境設定ファイルを削除して手順 2 で移動したフォルダを元の場所に戻します。

2011年1月1日土曜日

Finalcut 操作

一部分にぼかしをかける方法。以前にもメモしたけど、Finalcutはあまり使わないために忘れてしまうので、頻繁にメモすることにした。

ビューアウインドウ(上段中央)にかけたいエフェクトをドラッグすることで、エフェクトが適用される。
オリジナルのタイムラインには適用せず、シフト+オプション+ドラッグで上のタイムラインにエフェクトをかけたい部分をコピーし、それにエフェクトをかけていく。

2010年11月13日土曜日

CS5 photoshopで日本語入力ができない

CS5 photoshopを使いはじめて、なぜか日本語が入力できない現象があり、調べたら、ありました。OSX10.5には対応していないという記事が。10.6にアップグレードしてくれということです。
この間やっと10.5にクリーンインストールしたばかりなのに。。。
面倒です。かなり。今度はクリーンインストールでなくてもいいのだろうか。
photoshopのこの現象は今後のアップデートでも解決してくれそうにないので、10.6に早急に上げる必要があります。photoshopだけしばらくCS3を使う手もある。

Photoshop CS5 リリースノート

テキスト 
日本語テキストインプットメソッドのことえりと ATOK は、Mac OS 10.5x 以前ではサポートされません。これらのインプットメソッドを使用すると、速度が低下したり応答しなくなることがあります。この問題について詳しくは、 Apple のサポートにお問い合わせください。この問題を解決するには、Mac OS 10.6 にアップグレードすることをお勧めします。

2010年11月7日日曜日

InDesign CS5のみが起動しない

昨日、CS5をインストールした。illustrator, photoshop, それから動画を作成するためのAfter Effectsなど、すべて問題なくインストールされ、起動、動作も問題なかったのだが、なぜかinDesignのみがインストール後、起動もしない。
再起動して、PRAMクリアをしたりしたが、解決しない。
そこでググってみると、inDesignのクラッシュなどの問題は、いろんなユーザーがたくさん書いているようで、中には原因は分からなかったが、OSのクリーンインストールをして解決したというユーザーもいた。さすがにそんなことはしたくないと、さらにググって見ると、最後にフォントの影響であることが分かった。
OSX10.5にしてから、Pagesを開くたびにヒラギノがないというアラートが出ていて、なぜか10.5をクリーンインストールしたときに、外されてしまっていたらしいのだが、そのヒラギノが影響していたらしいのだ。
これを検証していただいていた、中津川デザイン事務所さんには感謝です。
そして、AdobeのTechnoteに詳しくありました。
morisawa passportのFontkeeperですべてのヒラギノを使用可能にして、Indesignをクリックすると、できました。起動しました。動作も問題ないみたい。 ヨカッタ。

TechNote---------------------------------------------------------
ヒラギノフォントが無効にされていると強制終了する
(Macintosh 版 InDesign/InCopy CS5)

問題点 (Issue)


Macintosh 版 Adobe InDesign/InCopy CS5 が起動できません。起動時のスプラッシュスクリーンで「パネルを開始中」と表示された後にアプリケーションが強制終了し、以下のエラーメッセージが表示されます。
  • 「InDesign(InCopy)が予期しない理由で終了しました。」

理由 (Reason)


「ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf」フォントが無効にされています。「ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf」は、以下のフォルダーにインストールされています。
Macintosh HD/ライブラリ/Fonts

解決方法 (Solution)


この問題を解決するには、「ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf」フォントを有効にします。
「ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf」フォントを「Macintosh HD/ライブラリ/Fonts」フォルダー以外の場所に移動している場合は、フォントファイルを元の場所に戻します。Extensis Suitcase Fusion などのフォント管理ユーティリティを使用している場合は、「ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf」フォントをアクティブにします。

追加情報 (Additional Information)


ヒラギノフォントファミリーは、Mac OS X によってインストールされます。Mac OS X 付属の Font Book で、ヒラギノフォントが有効になっていることを確認します。このフォントは、フォント管理ユーティリティで管理しないようにご注意ください。