2016年2月21日日曜日

ネットワークの不調を調べる

ネットワークでローカルでは繋がるがネットに繋がらない、さらに一部機器が正常に動作しなくなった、などなど複数の不調が出てきた。
何が問題なのか、スイッチングハブを買い換えたりもしたが解決しない。
そこでどの機器が正常に動作していないかの見当を付けるためにpingで調べてみた。

mac のターミナルで、目的の機器のIPアドレスを調べる
ping 192.168.0.0 という具合。
ipアドレスを調べるのは、「LanScan.app」 が便利

しかしこのままだと永遠に調べ続けるので、10回くらいにしてみる

ping -c 10 192.168.0.0 

-c で回数の指定をする。


これで、IPアドレスを固定した一部機器と、そのIPを使おうとしている機器があり、IPの重複になっていたことが問題の一部だと判明した。



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traceroute
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0108/30/news003.html

分かっているようでホントは知らない―実践! ネットワーク・トラブルシューティング
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0402/17/news065.html

ルーターのIPアドレスが変

東京の家はルーターのIPアドレスが192.168.0.1。
山梨の家は192.168.10.1
これによって、2つの家を移動するときにいつも持って行っているサーバー(IP固定)がそのまま認識されないということが起こっている。

サーバーのIPアドレスは、固定したままが都合がいいので、ルーターのIPアドレスを変更すればいいんだということで、今度山梨に行ったらやってみよう。

2015年12月28日月曜日

IOdataのNAS HDL2-A4.0が、ネットワークに見つからない 繋がらない

東京のオフィスでサーバーとして使っているHDL2-A4.0を出張のたびに山梨のオフィスに持っていき使っていたが、今回突然使えなくなった。
ネットワークに出てこない。

結果として分かったのは、2つの問題があったこと。
・1つ目は、ルーターPR-400MIにはLANポートが4つほどついているが、一つのポートしか機能しないこと。光電話を解約するとハブ機能が使えなくなるという書き込みが知恵袋にあったけど、光電話は解約していないので、理由が分からない。

・2つ目は、ローカルIPアドレスの構成が東京と山梨のオフィスで違っていて、NASは東京オフィスで固定されていたこと。だから山梨オフィスでネットワークに出てこなかった

1つ目。
ルーターに接続した機器は2つ。NASとプリンタ。2つの機器ともにネットワークに出てこないので、ルーターに接続して使えていたWIFIのLANポートにつないでみた。
プリンタはネットワークに出てきた。
このことでルーターの他のポートが使えないことは分かった。
(しかし、MacbookProを他のポートにつないだら使えた。またまた理由は不明)
とにかく、スイッチングハブをWIFIにつなぎ、そこにNASとプリンタをつなぐことにした。しかし、これでもネットワークにはまだ出てこなかった。

2つ目。
ローカルIPアドレスを確認できる、LANSCANというアプリケーションで確認しても出てこない。しかし気がついたのは、東京では192.168.0.1からローカルIPは始まっているのに、山梨オフィスでは、192.168.10.0からローカルIPアドレスがはじまっている。
どうしてこうなっているのかは素人の自分には理解不能。だれかに教えてもらいたいところだが、それは置いといて。
思い出したのは、このNASのIPアドレスを192.168.0.10に固定していたことだ。
LANSCANで検索しても出てこないので、どうにかしてNASに固定したIPアドレスを変更したいと思った。
見つけたのが、IODATAが提供している、Magical Finder for macというアプリケーション。
これで検索をかけると、ちゃんと見つかった。IPアドレスは、192.168.0.10になっている。
IP設定のボタンを押し、NASにアクセスするときのパスワード(自分は未設定なので、空欄のまま)を入力し、OKを押すと、IPを変えられる画面になった。
192.168.10から始まるIPに設定した。 これで解決。


今回の問題は、急にIPアドレスの構成が変わったことと、ルーターのLANポートがひとつしか使えなくなったこと、いずれも今まで1年くらいは使えていたものが急に使えなくなった。
これはPR-400MIの不具合と考えていいのだろうか。
一度電源を落として再起動をしてみたが、解決しなかった。
時間のあるときにサポートに連絡してみよう。

2015年9月18日金曜日

Finalcut PRO X カラーフェードが真っ黒

ムービーの最後をカラーフェードで画面全体を白くフェードアウトして終わるというようにしたいのに、カラーフェードの色を白にしても、うまくいかなかった。

一番上のレイヤーの画をトリミングしていて、下のレイヤーとして画面の中に背景のキャンバス柄や、文字やロゴやいろいろ混在している状態で、
一番上のレイヤー映像にカラーフェードをかけた。
映像はそのままだが、下のレイヤーの要素が一瞬真っ黒になり、それから次第に現れて、それから白くなっていく。
この現象の原因がわかった。

困ったときは、右クリック。 (またはcontrol + クリック)
配置したカラーフェードの上で右クリックしてみた。
すると出てきたのが、これ
ここにちゃんと出てるではないか。
出てきたメニューの一番下、「黒にトランジション/黒からトランジション」
最初はここにチェックが入っていた。
そこをクリックしたらチェックがはずれ、
問題は解決!


2015年9月13日日曜日

Final Cut pro x で編集画面の上下のガタガタ揺れるのが直らなかった

ずっとガタガタガタガタ。フィルムを回していてがたついて、黒い筋が見えたり消えたりがずっと繰り返していた。
ネットで探しても一切解決が見つからなかった。
しかたなく、てきとーにいろんなところを触ってみていたら、設定の意味もわからずに触った設定によって、簡単にガタガタが消えてしまった。

空間適合が何を意味するのかもわからず、「フィット」となっているところを触った。

空間適合を「なし」にした。

ネットでまったく見つからない解決方法が、意味もわからず触ったことで解決されてしまうなんて、なんという偶然。


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しかし、後日また同じ症状が。
そこでまたいろいろと触って試してみた。
今度は、下の「レート適合」を触ってみた。
もう、Finalcutを一から学ぼうなんて気はさらさらなくて、
とにかく直ればいい。なんて姿勢でやってる。非常に不真面目な態度だ。
映像編集をやってる人達から見たら、バカだと思うだろうな〜

今回も触ったら直った。これが最後になってほしい。
「レート適合」を、「直近ネイバー」に。

見事に直りました。



2015年8月24日月曜日

OKI 312 プリンタで「解消できない不一致」

用紙設定をカスタム設定にし、プリンタ設定で給紙方法を変えようとすると、「・・・解消できない不一致が生じます。設定は変更されません。」などというアラートが時には連発し、OKを連打しながら『もういい!』と叫びたくなりました。
この解決はまったく手がかりがなかったけれど、以下の方法で解決。


カスタム用紙設定で、横幅を216mmにしていたけれど、プリンタの最大横幅は215.9mmだということをプリンタの仕様でわかっていたので、この0.1mmの不一致がエラーを起こしていると思い、カスタム用紙設定の横幅を215.9mmに変更。
すると、プリンタ設定でどこをいじってもアラートが出なくなり成功!

2015年3月20日金曜日

Dreamweaver CC アンカーポイントがなくなっている

CS5ではメニューの挿入で「アンカーポイント」が簡単に挿入できるようになっていたが、CCでは、挿入の項目のどこにも見当たらない。
HTMLが書けない私にとっては、とても迷惑な仕様の変更。
しかたがないので、調べてHTMLで対処した。

 ●●のところをリンクさせたい場所の名前にしてリンクさせたい場所に書き込めば、デザインの画面でアンカーポイントのアイコンが表示されて完成。
簡単だった。