2015年8月24日月曜日

OKI 312 プリンタで「解消できない不一致」

用紙設定をカスタム設定にし、プリンタ設定で給紙方法を変えようとすると、「・・・解消できない不一致が生じます。設定は変更されません。」などというアラートが時には連発し、OKを連打しながら『もういい!』と叫びたくなりました。
この解決はまったく手がかりがなかったけれど、以下の方法で解決。


カスタム用紙設定で、横幅を216mmにしていたけれど、プリンタの最大横幅は215.9mmだということをプリンタの仕様でわかっていたので、この0.1mmの不一致がエラーを起こしていると思い、カスタム用紙設定の横幅を215.9mmに変更。
すると、プリンタ設定でどこをいじってもアラートが出なくなり成功!

2015年3月20日金曜日

Dreamweaver CC アンカーポイントがなくなっている

CS5ではメニューの挿入で「アンカーポイント」が簡単に挿入できるようになっていたが、CCでは、挿入の項目のどこにも見当たらない。
HTMLが書けない私にとっては、とても迷惑な仕様の変更。
しかたがないので、調べてHTMLで対処した。

 ●●のところをリンクさせたい場所の名前にしてリンクさせたい場所に書き込めば、デザインの画面でアンカーポイントのアイコンが表示されて完成。
簡単だった。

2015年1月10日土曜日

indesign CS5 テキスト読み込み→自動流し込み

1.マスターページで「レイアウトグリッド」を設定
2.テキストを配置したいページにマスターを適用
3.ファイル>配置 で流し込みたいテキストファイルを選択(配置オプションについては省略
4.マウスカーソルがテキストに変化したら、「shiftキー」を押すと、カーソルがくねくねのアイコンに変化。これでページを作成しつつ、テキストを自動で流し込むことができる。

2014年12月14日日曜日

Adobe Muse  背景の処理

使っていて気がついたことなので、正しいかどうかはわかりません。
あくまでも個人のやり方です。

背景の処理には2つのやり方があることが分かった。


  1. マスターのページを開いた状態で、単に塗りの文字をクリックすると、背景色をどうするか聞いてくる。
  2. 画像のところをクリックすれば背景に並べる画像が選べる

2014年6月23日月曜日

確定申告 eTax Mac 10.7.5には対応していない?

最後まで行ってエラーが出て、どうしても送信できないため確認したら、Lion10.7以降には対応していないという記載が出てきた。
多数のブログなどでも、10.6のsnowleopardには対応していたが、Lionにしたら対応しなくなったとかの記述があって、ほぼあきらめかけていた。
しかし、再度検索し直すと、以下のページに10.7以降でeTaxをつかう方法が記されていた。
eTaxのエラーの記載ページで、Mac10.7以降には対応していないという記載を見た人のかなり多くが、eTaxをMacでやることをあきらめたと思う。ちゃんとしてくれないとダメでしょう。

このページから手順に沿っていけば、Mac10.7以降でもeTaxできます。
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_260117_java7.htm

手順がいろいろとあり、情報が更新される可能性もあるので、このブログに詳細を書きません。eTaxのサイトで常に確認してください。

2014年1月30日木曜日

消費税について

消費税が8%になろうとしている今、参考になりました。ありがとうございます。
コピーさせていただきます。出典:菊池美菜税理士事務所


課税事業者と免税事業者
課税事業者
個人事業者については前々年、法人については前々事業年度(これを基準期間といいます)の課税売上が1000万円を超える事業者は、消費税を納める義務があります。これを課税事業者といいます。課税事業者に該当することとなった場合には、消費税を国に納付する義務が生じます。受け取った消費税が多ければ納付し、払った消費税が多ければ還付を受けることになります。
*新設法人の特例で、資本金の額が1千万円以上の法人については、基準期間がない1年目から課税事業者となります。
免税事業者
一般に事業者は、一種の預り金である消費税を国に納付する義務があるのですが、この義務が免除されている事業者があります。これを免税事業者といいます。前々年または前々事業年度の課税売上高が1000万円以下の場合には、免税事業者となります。免税事業者は、結果として消費税を納める義務が免除されるわけですから、本来消費税相当額を受け取る必要がないのですが、取引上の問題から消費税相当額を価格に上乗せして販売しているのが普通です。
免税事業者が認められているわけ
すべての人に公平に課税されているはずの消費税について、なぜこのような免税事業者という制度ができたのでしょうか?免税事業者に該当するには、前々年または前々事業年度の課税売上高が1000万円以下でなければなりません。つまり免税事業者に該当する事業者は、売上規模が比較的小さい事業者と言えます。規模の小さい事業者については、消費税の計算の煩雑さを考慮して、消費税を納めなくても良いとしているのです。なお、消費税を納める義務が免除されている事業者は、消費税の還付も当然受けることはできません。
免税事業者でも消費税を請求できる?
販売などの際受け取る消費税は、価格の一部であって預かり税金ではありません。消費税を合わせて代金を受け取るのは、消費税相当額である5%分を価格に転嫁して販売しているに過ぎませんから、免税事業者が消費税相当額である5%を価格に上乗せして販売することについては、消費税法上問題ありません。免税事業者であっても仕入の際は、5%相当額の消費税を負担しているわけですから、その分価格に上乗せしないと利益が圧迫されることになりかねません。免税事業者が消費税相当額5%相当額を価格に上乗せして販売することと消費税の納税義務が免除されていることとは、まったく別の問題です。

2014年1月29日水曜日

PhotoshopCS5 ほかのアプリがクラッシュするとファイルもクラッシュ

おそらく主にTimemachine用のハードディスクのせいでおかしなことになってしまっている。前にも同じエントリーを書いたが、バッファローの1TB Firewire800の外付けHDDが変なことをしてくれる。

昨夜、Timemachineがエラーになった。バックアップの中断中となったままえらく時間がかかったので、無視してスリープにしてやった。
いつもいろんなアプリケーションを立ち上げたままスリープして翌日同じ状態で作業をスタートさせるということをやっているのだが、今日、スリープ解除するとFinderの動きがおかしいので再起動した。Pramクリアもして再起動後photoshopを立ち上げ、目的のファイルを立ち上げようとして、「予期せず末尾に達しました」とかいう訳のわからないアラートが出た。ファイルが壊れたらしい。しかたなくTimemachineから復元したが、バッファローのHDDがTimemachineをエラーさせると、photoshopのファイルが壊れるというおかしなことが起こった。しかしこれは2度目の体験。バッファローを廃棄するかなぁ。。