2014年1月29日水曜日

PhotoshopCS5 ほかのアプリがクラッシュするとファイルもクラッシュ

おそらく主にTimemachine用のハードディスクのせいでおかしなことになってしまっている。前にも同じエントリーを書いたが、バッファローの1TB Firewire800の外付けHDDが変なことをしてくれる。

昨夜、Timemachineがエラーになった。バックアップの中断中となったままえらく時間がかかったので、無視してスリープにしてやった。
いつもいろんなアプリケーションを立ち上げたままスリープして翌日同じ状態で作業をスタートさせるということをやっているのだが、今日、スリープ解除するとFinderの動きがおかしいので再起動した。Pramクリアもして再起動後photoshopを立ち上げ、目的のファイルを立ち上げようとして、「予期せず末尾に達しました」とかいう訳のわからないアラートが出た。ファイルが壊れたらしい。しかたなくTimemachineから復元したが、バッファローのHDDがTimemachineをエラーさせると、photoshopのファイルが壊れるというおかしなことが起こった。しかしこれは2度目の体験。バッファローを廃棄するかなぁ。。

2013年12月17日火曜日

Vulkano Flow iPhone 3Gでテレビを見る

Vulkano Flowは、たぶんiPhoneでテレビを観る最適な手段です。
iPhoneに直接差しこむタイプのものはワンセグなので画質というよりも、快適な視聴は受信状況に大きく左右される。
ワンセグの場合、家の中でも場所によって受信状況が変わるので、たとえばトイレにすわっている時に見たくても見られないということにもなってしまう。
その点、このVulkano flowはそういうことにはほとんど問題がない。

家に本体とチューナーを設置し、外出先からiPhoneやiPadで接続するというもので、ワンセグではなく、地デジ(フルセグ)、BS、CSも観られ、チューナーにハードディスクを接続すれば、録画にも対応、録画した番組を観ることもできる。テレビに関してのほとんどすべてのことができる。
もちろん家の中はwifiで観ることもできる。



外出先からは、LTEか3Gで観られる。設置当初半年くらいはなぜか観られたのだが、突然観られなくなったので、ポートマッピングをちゃんとやることにした。

IOdataのサイトで詳しい説明が載っているので、参考に。

Vulkano playerをサイトからダウンロードして、以下の手順を進める。

・ルーターのポートマッピングの設定で入力することになる、「LAN側ホストのIPアドレス」は、Vulkano playerの「高度な設定を実行」で先に確認しておくのがいい。

・ルーターの詳細設定に現れる画面で、左側タブの「ネットワーク」をクリック。WIFIタブをクリックして出てくる、「固定IPアドレス」がそれ。下ポートマッピング設定エントリ追加のキャプチャ図は間違ってた。うちのは192.168.0.7だった。
確認が終わったら、下に進む。



・「vulkano セットアップを実行」を選択


・セットアップ画面に従って進み、肝心なのは、ルーターのポートマッピングをすること
 うちのはau光で、ルーターはaterm。ブラウザでIPアドレスを入れてこのルーターに接続する。


・入力をするときの注意は、優先度を1から順番につけてあげる。1,2,3,4と言う具合

・ルーターの設定が終わったら、Vulkanoのセットアップ画面に戻って、先に進む。


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ここまで来てもいったんVulkanoの電源を切ると、IPアドレスが再設定されて、外から3Gではまったく接続できなかった。DHCPを固定しないといけなかった。
http://www.ioplaza.jp/shop/contents/vulkano3manbgnf.aspx#network1

Atermの設定では、DHCP固定割当設定を行う。
その前に変更されてしまったIPアドレスをVulkanoで調べる。
Vulkanoのメニューから、「高度な設定」を選択。
現れた設定画面で、「ネットワーク」「情報」タブを選択
ここで出てくる、IPアドレスと、WIFIで接続している場合はWIFIのところに表示された、MACアドレスをメモする。
これをDHCP固定の設定の画面で入力することになる。


そして、IPアドレスが変わったので、ポートマッピングのLAN側ホストのIPアドレスも忘れずに変更すること。




2013年12月11日水曜日

Macbook AIR をNAS( IOdata LAN DISC)でTimemachine

IOdataのLANDISK(RAIDのもの)を使ってTimemachineバックアップと、iphotoのライブラリ、iTunesのライブラリを置こうとしているのですが、このNASの操作にも問題が多々発生してなかなかうまくいきませんでした。同じ事をもう一度したくないので、メモしておこうと。

今回はLANDISC使用の問題点、ファイル操作の問題点と解決方法です。

・問題点 1 “上書きできない”
http://www.conchikuwa.com/2012/08/06/timemachine-2/
ここで説明してくれているとおりに進めて行って、うまく行かなかったのは、
【イメージディスクを上書きする】の部分です。
上書きができない。これは、NAS本体にブラウザにIPアドレスを打ち込んでアクセスし、Timemachineのディスクを設定するわけですが、この設定によって、ディスクがロックされるようなことになり、上書きを許さない状態になるのです。

上書きができるようにするためには、ブラウザでローカルIPアドレス(192.168.・・・)を入力して、NASにアクセスし、出てきた画面の「サービス」「timemachine」設定で、「無効」ボタンを押して、「確認」>「OK」して、いったんtimemachineを解除。

Timemachineに設定したいディスクはこのとき、アンマウントするので、解除された状態でマウントしてから、上書きすると、うまくいきます。

・問題点 2 “ファイルが削除できない”
Timemachineで自動的に生成されたファイルを何度か削除しようとしてなかなか削除できないことがありました。
さまざまな点でそれをブロックしている要素があります。すべての要素をクリアしないと削除できません。
1つめ----上記と同じく、Timemachineの設定を無効にしないと削除できません。
2つめ----自動的に生成された拡張子が「.sparsebundle」というファイルのパッケージ内容を見る(control+クリック)で中身に入っている、 info.plist は「情報を見る」でロックをかけるわけですが、このロックを解除しないと削除できません。
3つめ----さらに、作業を進めて行く中で、ディスクユーティリティで操作する部分がありますが、このディスクユーティリティが、上記の「.sparsebundle」のファイルを表示していると、削除しようとすると、「使用中です」となり、削除できません。このときはディスクユーティリティを終了してください。

・問題点 3 “マウントが解除される”
LANDISCをブラウザから操作した後は、NASのコンピューターへのマウントがいったん解除されます。再度マウントするところからやらないと次の作業でエラーがでたりします。

・問題点 4 “最後の工程でTimemachineのバックアップで「●●●は使用中です」とエラーになる”
工程の最後で、Timemachineのバックアップに進むと、エラーが出て「●●●は使用中です」となる。LANDISCの設定で、「.sparsebundle」を入れたディスクをパスワードなしでマウントするようにしていたのですが、これがいけなかったようです。
「詳細アクセス権設定」で、有効のボタンを押して、ユーザー許可設定をし、「ユーザー設定」のところでパスワードを設定します。
これによって、エラーがでることなくバックアックが進行しました。

はぁ〜めんどくさい。。

2013年9月26日木曜日

「ファイルを読み込めません。」illustratorCS5

illustratorCS5で作業をしていて、いつものようにTimemachineでバックアップしている外付けHDDがバックアップをし終わったのかどうかもわからず、いつまでもTimemachineのアイコンがぐるぐる回転していた。まただ。
こういうときはだいたい外付けHDDの回転が停止していて、まったく動こうとしないし認識しない状態になっている。こうなったら再起動するしかない。
しかもだいたいFinderがクラッシュしているから強制的にシステム終了して再起動する必要がある。
で、いつもどおりにすべてのアプリケーションを終了し、再起動した。
データはすべて保存されているので、まったく問題ないはずだった。が、初めて経験する問題が起こった。

さっきまで作っていてちゃんと保存したイラストレーターのファイルが開かない。画面にはこんなアラートが

「えっ!」

ついにやってくれた。外付けがfinderをクラッシュしてくれたおかげで、イラストレーターのファイルが壊れたのだ。と思って、すぐに復旧に取りかかる。
やったことは、
1. アクセス権の検証と修復。(ディスクユーティリティを使って)たっぷり問題が出てきて解決された。
2. DataRescue 個別のデータのみの復旧ができるようになっているのでやってみたが、ぜんぜんうまくいかない。
3. File salvage なぜだか起動すらしない。

結局、いろんな方法を試したが、何をやってもだめ。諦めて、コピーライターにチェック用で送ったPDFからデータを作り直すことにした。

すると、ここで問題の原因が見つかった。なんと、配置したphotoshopのPSDデータが開かない。これも壊れたのかと思い、元データからPSDデータを作り直し、開かないデータと同じ名称にして、上書きした。ここで、はっ!とひらめき、開いてくれなかったイラストレーターのファイルを開いてみた。すると、なんと!壊れたPSDと変わった新しいPSDを読み込んでイラストレーターファイルが開いてくれたのだ!

PSDデータが壊れるなんてことは想像もしてなかったし、それによってそのPSDを配置したイラストレーターのファイルも読み込めなくなるなんて、まったく初めての経験だった。
データはPDFからすでに作り直してしまったんだけどね。低解像度でPDFにしたので、やはり問題があるから、作り直したファイルは使わないでおこう。

Timemachineに使うなら、外付けはスリープに対応したものの方がいいです。


2013年7月29日月曜日

Macbook AIRでNASにTimeMachineなどなど

かみさんのMACをMacbook AIRをメインに使う事を考え準備していて、128GBのSSDはいかにも小さすぎたので、NASにitunes,iphotoのデータを移動し、さらにTimemachineも使えるようにと考えた。なにせ、itunesとiphotoだけで120GBくらいになってしまうので。

記録のためにメモしておきたいのは、sleepwatcherをつかった、スリープ復帰時のマウント方法です。

自分はMacbookPROをつかっていますが、ほとんど毎日スリープで寝かせます。翌日仕事を始めるのに開けば準備ができている状態で、とてもらくだからです。でもこの方法だとときどき調子が悪くなるので、たまには再起動した方がいいみたいですが。
ま、とりあえず、普段の使い方として、システム終了、起動というのはほぼないので、参考にさせたもらった「起動時にマウントする方法」はときどきにしか使えない。
重要なのは、スリープ復帰時にマウントする方法なのです。


3つの工程があります。

1つ目-------------------sleepwatcherのインストール--------------------

  1. sleepwatcherをダウンロード(SleepWatcher 2.2 (running with Mac OS X 10.5 to 10.8))
  2. ダウンロード後、解凍。解凍したフォルダをそのままデスクトップに置く。
  3. デスクトップに置いたフォルダの中から、Readmeを開く
  4. Readmeの「Installation for new SleepWatcher users」の下記の部分をターミナルに1行づつコピペし、リターンキーを押す。1行目入力してリターン、2行目入力してリターン、3行目・・・リターンキーを押す。
1. Install the SleepWatcher software:

$ sudo mkdir -p /usr/local/sbin /usr/local/share/man/man8
$ sudo cp ~/Desktop/sleepwatcher_2.2/sleepwatcher /usr/local/sbin
$ sudo cp ~/Desktop/sleepwatcher_2.2/sleepwatcher.8 /usr/local/share/man/man8


頭の「$ 」を入れたらエラーになってうまく行かなかった。

ターミナルは、ユーティリティフォルダの中

この作業で、sleepwatcherのインストールは完了。

2つ目--------------NASをマウントするAutomatorの作成----------------


  1. Automatorを使います。起動時にマウントする方法できっちり解説されているので、このサイトで作ってください。http://d.matu.biz/archives/331あらかじめマウントしたいNASをマウントした状態で、ファイルとフォルダのメニューから、「指定されたサーバーを取得」を右の枠にドラッグ。左下に追加ボタンがあるので、クリックして、マウントされているNASをクリック。この状態ではまだ目的のディスクは自動ではマウントされません。スリープから解除されると、Automatorが起動して、どのディスクをマウントするか聞いてきます。毎回聞いてこられるのもいやなのでその工程も自動化するには、上のマウントされているNASをクリックして、IPアドレスが表示されたところのIPアドレスの最後に、スラッシュ 「 / 」を入れ、続けてマウントさせたいディスク名を入力、「/」で閉じます。これで自動でマウントされます。たとえば サーバアドレス:「192.168.0.0:000/nas01/」赤字のところが追加入力するところ。マウントさせたいディスクの名前を赤字部分と置き換えてください。オレンジ色は目的のサーバをクリックしたときに出てくるIPアドレス。 詳細は参考サイトで。
  2. 上で作ったAutomatorを、任意の場所に置く。自分は、アプリケーションのフォルダに、Automatorのフォルダを作ってそこに入れました。appllication/Automator_folder/Mount_NAS.app
  3. 上記でアプリケーションとしてできあがったAutomatorをテストし、その際にパスワードの入力を求められる。そこでこのパスワードをキーチェーンに保存のチェックボックスにチェックを入れておくと、次回以降パスワードを聞かれることなく、自動で目的のサーバーをマウントしてくれる。



3つ目-------------Automatorを起動させるスクリプトの作成-----------------

こんなにやることがあるなんて、めんどくさいです。忘れないようにこうやって書いててめんどくさくなってきた。

  1. アプリケーション内の、テキストエディットappを開く。
  2. 先ほど保存したAutomatorで作った書類が保存されている場所を指定します。open /Applications/Automator_folder/Mount_NAS.app/ と打ち込む。自分のフォルダ構成に従って変えること。open /フォルダ名/ファイルの入っているフォルダ名/ファイル名.app/
  3. 打ち込んだら、ユーザ/ユーザ名/の下にひとまずmountscript.txtで保存。ファイル名はなんでもOK
  4. 保存したら、.txtを、.wakeupに書き換える。拡張子を変更していいか聞いてくるので、「はい」   こうなる→ mountscript.wakeup 
★ここで再起動。
再起動しないとぜんぜんうまく行かなかったです。スクリプトについて書いてるサイトは詳しい人たちばかりのようで、再起動が必要なのはみんな知っているのかどうか、書いてくれてません。


 これで、sleepwatcherがMacがスリープから復帰したことを感知して、mountscript.wakeupのスクリプトを動かす。mountscript.wakeupは、Automatorで作成したMount_NAS.appを動かすというわけ。
そんな手間なことをやらないで、http://68k.bladers.net/?cid=39905 で書いてくれているように、スクリプトで直接マウントさせればいいじゃんと言われそうですが、うまくいかなかったので、わざわざなことをやっているわけです。起動時にマウントするAutomatorはうまく動いたので、それを動かせばいいやと思って。



参考にさせたいただいたサイトは、

iTunesライブラリの移動
https://discussionsjapan.apple.com/docs/DOC-1024

iTunes iPhotoをNASに移動
http://blog.livedoor.jp/noanoa07/archives/1523887.html

起動時にマウントする方法
http://d.matu.biz/archives/331

Timemachineに容量制限を付ける方法 サイトA
http://vanbi.com/2012/04/mac/quota-timecapsule/

Timemachineに容量制限を付ける方法 サイトB
http://www.conchikuwa.com/2012/08/06/timemachine-2/

スリープ復帰時に自動マウントする方法
http://68k.bladers.net/?cid=39905


2013年7月15日月曜日

Indesignで長尺のプリントがうまくできない

今までページ物以外はすべてイラストレーターで作っていたのですが、レイアウトはとにかくIndesignでやるようになりました。
ヨーロッパのデザイナーと仕事をする機会が増えて彼らのデータを見ると、レイアウトはindesignできっちりつくってくるんですね。日本のデザイナーはillustratorが未だに多いのではないでしょうか。indesignを使うのは、主にページものに限られているのが現状だと思います。illustratorの方が自由度が高く、デザインをしながらレイアウトをつくっていくにはやはり気楽なんだと思います。自分もそうでした。
でも、とにかくレイアウトはindesignにしようと思って、やり始めると、これがなかなかいいんですね。細かな作業もindesignが誘導してくれて、神経使う作業が減りストレスが減るような気がします。

とにかくindesignにしようと思ったのは、将来は紙の出版物と電子版を同時に作るようになるからです。Adobeがそういう方向性を持っているので、今からそれに乗っかっていこうと思ったわけです。

で、快適なindesignですが、いろいろと細かなことの自由度がillustratorに比べ制約がある部分もあって、つまづいたのは、インクジェットでA3ノビよりも大きなレイアウトをプリントする方法です。タイルを設定してもなかなかうまくできない。
で、調べたらAdobeのサイトにありました。
以下はAdobeのサイトから転用です。
自動では無駄に紙を浪費してしまうので手動にしました。




手動でのドキュメントのタイル

ドキュメントを自動的にタイルするとすべてのタイルが一度にプリントされますが、ドキュメントを手動でタイルする場合は、各タイルを個別にプリントする必要があります。
  1. ドキュメント上に定規が表示されていない場合は、表示/定規を表示を選択して、定規を表示します。
  2. ドキュメントの左上にある水平定規と垂直定規の交差する点をドラッグして、プリントするタイルの左上隅にする位置に原点を移動します。このとき、重なりとトンボ用に余裕を持たせておきます。
    InDesign でタイル印刷される領域のサイズと形状は、現在の用紙のサイズと方向によって決まります。
  3. ファイル/プリントを選択して、左側のセクションから「設定」をクリックします。
  4. 「設定」セクションで「タイル」を選択し、タイルメニューから「手動」を選択します。


2013年5月18日土曜日

Bootcampでwindowsがインストールできない

四方ふさがりな状態で頭を抱えながら、とっても単純なことで解決したので書いておきます。ネットで探しまくってもこの簡単な答えで解決した人は見当たらなかったです。

intel iMac (late2007)に入れたwindowsが突然にネットができなくなって、解決方法がさっぱりわからなくなったから、えい!って感じでBootcampアシスタントを使ってボリュームごと削除。そして一応再起動してから、同じくBootcampでパーティションを区切るところから始め、そしてwindowsのインストールに進んだ。
imacがジャーンという音とともに立ち上がり、グレイの画面に、CDドライブに入れたwindows XPのディスクが回っている音がする。・・・・とそのままの状態で何も起こらない。画面はグレイのまま。。 しばらくすると画面が黒くなってどうやらiMacの電源が落ちたらしい。そして起動音の「ジャーン」。勝手に再起動を試みているようだ。
しかしそのままグレイの画面のまま、今度もなにも起きない。
CDドライブの認識を疑っていたので、外付けのCDドライブに切り替えてみたが結果は同じ。ここでネットを探しまくった。
PRAMクリアをしろとか、ディスクユーティリティでアクセス権を修復しろとか、それ以外にも難しそうな(めんどくさい)解決方法が書いてある。それで解決した人もいるようだったが、PRAMクリアとアクセス権の修復をやったところで、書き込みにUSBという文字があったので、なんとなくUSBが気になった。2台のマックを使い分けるために、USBの切り替え器がついているのだが、これが影響しているのではないかと思い、外付けのCDドライブとともにEthernetもすべてはずし、キーボードとそれに繋がったマウスのみを接続してみた。・・・が、やはりダメ。 う〜。ではキーボードに繋がったマウスを外したらどうか。!なんと、これが正解だった!
iMacにキーボードのみを接続した状態でwindowsのインストールディスクが動き出した!
問題が解決しない場合は、すべての機器の接続を外してくださいと、いろんな場面で問題解決の方法として見てきたが、今までやったためしがなかった。だってめんどくさいんだもん。だがしかし、基本なんですね〜これが。どうぞご参考にしてください。

追記
XPは無事にインストールされた。しかし、インターネットは繋がらない。
Bootcampのマニュアルを見直してみたら、Macintosh Driver CDを挿入してドライバソフトをインストールせよとある。
で、やってみた。すると、などほどそういうことだったのか。ようするにwindowsにiMacの機器を使わせるためにドライバが必要だったんですね。wifiやbluetoothなども使えるようになり、LAN接続していたネットも繋がった。やっとできました。ハ〜。
しかし、ということは、ひょっとして再インストールするまでしなくても、ドライバを再インストールすれば良かったかも。次回また同じ事が起こったら、まず最初にやってみよっと。