2011年1月3日月曜日

10.5.8でillustrator cs3 クラッシュ頻発

10.5.8 leopardにやっとアップグレードしてから、illustratorCS3が不安定に。
だましだまし使っていたが、illustratorCS3でオブジェクトをコピーした直後にクラッシュ。

コピーしたオブジェクトをなんとか生かしたくて、illustratorを再起動したが立ち上がらない。CSを立ちあげたがこれもクラッシュ。しかたなくPhotoshopCS3にオブジェクトのパスデータをペーストしようと、起動させるとこちらもクラッシュ。Adobeは全滅になってしまった。他の動きもおかしくなり、観念してMacを再起動。
ここまで不安定になると、今後の仕事に不安がでるので、なんとかしようと試しに環境設定の再構築をしてみた。環境設定ファイルを削除するだけで自動的に再生成してくれる。
すると、クラッシュが出なくなった。いいかもしれない。
しばらく使って様子をみることにしよう。


Adobeのサイトにある説明の転載----------------------------

A-6. 環境設定ファイルの再作成

Illustrator の環境設定ファイルを再作成することによって、環境設定ファイルの破損によるエラーを改善することができます。
 注意 : 環境設定ファイルを再作成すると、アプリケーションの設定が初期状態に戻ります。
  1. Illustrator を終了します。
  2. 以下の場所に保存されている「Adobe Illustrator CS3 Settings」フォルダをデスクトップへドラッグ&ドロップします。

    Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Preferences 
  3. Illustrator を起動します。
Illustrator の環境設定ファイルを再作成後も問題が発生する場合、問題の原因は環境設定ファイルではありません。カスタマイズした設定を復元するには、Illustrator を終了し、新しく作成された環境設定ファイルを削除して手順 2 で移動したフォルダを元の場所に戻します。

2011年1月1日土曜日

Finalcut 操作

一部分にぼかしをかける方法。以前にもメモしたけど、Finalcutはあまり使わないために忘れてしまうので、頻繁にメモすることにした。

ビューアウインドウ(上段中央)にかけたいエフェクトをドラッグすることで、エフェクトが適用される。
オリジナルのタイムラインには適用せず、シフト+オプション+ドラッグで上のタイムラインにエフェクトをかけたい部分をコピーし、それにエフェクトをかけていく。

2010年11月13日土曜日

CS5 photoshopで日本語入力ができない

CS5 photoshopを使いはじめて、なぜか日本語が入力できない現象があり、調べたら、ありました。OSX10.5には対応していないという記事が。10.6にアップグレードしてくれということです。
この間やっと10.5にクリーンインストールしたばかりなのに。。。
面倒です。かなり。今度はクリーンインストールでなくてもいいのだろうか。
photoshopのこの現象は今後のアップデートでも解決してくれそうにないので、10.6に早急に上げる必要があります。photoshopだけしばらくCS3を使う手もある。

Photoshop CS5 リリースノート

テキスト 
日本語テキストインプットメソッドのことえりと ATOK は、Mac OS 10.5x 以前ではサポートされません。これらのインプットメソッドを使用すると、速度が低下したり応答しなくなることがあります。この問題について詳しくは、 Apple のサポートにお問い合わせください。この問題を解決するには、Mac OS 10.6 にアップグレードすることをお勧めします。

2010年11月7日日曜日

InDesign CS5のみが起動しない

昨日、CS5をインストールした。illustrator, photoshop, それから動画を作成するためのAfter Effectsなど、すべて問題なくインストールされ、起動、動作も問題なかったのだが、なぜかinDesignのみがインストール後、起動もしない。
再起動して、PRAMクリアをしたりしたが、解決しない。
そこでググってみると、inDesignのクラッシュなどの問題は、いろんなユーザーがたくさん書いているようで、中には原因は分からなかったが、OSのクリーンインストールをして解決したというユーザーもいた。さすがにそんなことはしたくないと、さらにググって見ると、最後にフォントの影響であることが分かった。
OSX10.5にしてから、Pagesを開くたびにヒラギノがないというアラートが出ていて、なぜか10.5をクリーンインストールしたときに、外されてしまっていたらしいのだが、そのヒラギノが影響していたらしいのだ。
これを検証していただいていた、中津川デザイン事務所さんには感謝です。
そして、AdobeのTechnoteに詳しくありました。
morisawa passportのFontkeeperですべてのヒラギノを使用可能にして、Indesignをクリックすると、できました。起動しました。動作も問題ないみたい。 ヨカッタ。

TechNote---------------------------------------------------------
ヒラギノフォントが無効にされていると強制終了する
(Macintosh 版 InDesign/InCopy CS5)

問題点 (Issue)


Macintosh 版 Adobe InDesign/InCopy CS5 が起動できません。起動時のスプラッシュスクリーンで「パネルを開始中」と表示された後にアプリケーションが強制終了し、以下のエラーメッセージが表示されます。
  • 「InDesign(InCopy)が予期しない理由で終了しました。」

理由 (Reason)


「ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf」フォントが無効にされています。「ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf」は、以下のフォルダーにインストールされています。
Macintosh HD/ライブラリ/Fonts

解決方法 (Solution)


この問題を解決するには、「ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf」フォントを有効にします。
「ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf」フォントを「Macintosh HD/ライブラリ/Fonts」フォルダー以外の場所に移動している場合は、フォントファイルを元の場所に戻します。Extensis Suitcase Fusion などのフォント管理ユーティリティを使用している場合は、「ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf」フォントをアクティブにします。

追加情報 (Additional Information)


ヒラギノフォントファミリーは、Mac OS X によってインストールされます。Mac OS X 付属の Font Book で、ヒラギノフォントが有効になっていることを確認します。このフォントは、フォント管理ユーティリティで管理しないようにご注意ください。

2010年10月29日金曜日

ipadで購入した音楽、本をコンピューターのiTunesに転送する方法

さんざん悩んでやっと見つけたので、書き留めておきます。
ipadを普通にitunesと同期しようとすると、ipadで購入した音楽や本が、すべてコンピューターのitunesのアイテムと置き換わりますと出るので、それだと今までipadで購入したものが全部消えるわけ?って思って、ずいぶんと探しました。
すると、ちゃんとitunesのファイルメニューにあったんですね。『購入した項目をiPadから転送』というメニューが。ずいぶんと遠回りした感じです。

以下は、appleのサイトから

iTunes Store:購入したアイテムを iPhone、iPad、または iPod からコンピュータに転送する方法



お使いのデバイスをコンピュータに接続し、iTunes にアイコンが表示されたら、「ファイル」メニューから「購入したものを "デバイス名" から転送」を選択できます。
「購入したものを iPod から転送」オプション
また、iTunes のソースリストでお使いのデバイスを右クリックするか (Windows または Mac)、control キーを押しながらクリックして (Mac の場合のみ)、表示されるショートカットメニューから「購入したものを転送」を選択することもできます。
「購入したものを転送」ショートカットメニューオプション
この機能は、iTunes Store で購入したアイテムに対してのみ利用できます。オーディオ CD から読み込んだアイテムや iTunes Store 以外で購入したアイテムは、お使いのデバイスから iTunes ライブラリにコピーされません。

2010年10月25日月曜日

CS3 再インストール時に、CS4の挿入を要求される

ずっとTigerで仕事をしてきたのだが、iPadを購入したり、CS5での電子書籍に取り組む準備などで、2テンポほど遅く、Leopard 10.5.8にアップグレードした。
アップグレードしたときに出る不具合を解決するのが非常に面倒なので、これまで手を付けてこなかったのだが、もう、しかたがない。
しかし、アップグレードしたら、やっぱり出ました。不具合。

まず、Acrobat が動かない。そして、Indesignも起動さえしない。
そこで、これらをアンインストールして、再度インストールすることにした。
そしたら、そこに脚をひっぱる存在がでてきた。CS4のディスクを挿入しろとアラートがでるのだ。CS4は、体験版でAfterEffectsを入れていたので、これをアンインストールしたらいいのではと思って、アンインストーラー(ユーティリティの中のAdobe Installer)を探したけど、見つからない。さんざんネット上を探し回ったあげく、やっと解決方法が見つかった。
CS3のインストーラーにパッチを当てればいいというものだ。
Adobeのサイトに出ていた。
これでCS4を要求しなくなるのだそうだ。早速やってみます。
ブラウザを落とさないとできないので、このトピックはここまで。詳しくはリンクを


CS3 アプリケーションのインストール時に CS4 アプリケーションのディスク挿入が要求される

2010年9月25日土曜日

MacとiPadでパスワードの同期

iPadを手に入れてまず困るのが、ネットをしていくうちに各サービスごとに作ったID,パスワードをどうやってMacからiPadに持ってくるかということですが、いろいろとアプリも出ています。
1passwordがもっとも評価が高く、いろんなサイトで紹介されていますが、値段が3500円と高い。さらにMac本体にも同じくらいの金額のものを入れないといけない。ということでそこまではお金をかけたくないといろいろ探したところ、無料で、しかもMac,iPadで連携できるものを見つけました。
あくまで〝連携〟であって、〝同期〟ではないですが。つまり自動で同期はしてくれず、自分で同期するマニュアルな作業があります。
KeepassX です。
詳細は、サイトでいろいろ調べられます。
例えば http://journal.mycom.co.jp/column/softwares_for_macosx/041/index.html

オープンソースで日本語化もボランティアでやってくれた人があり、使い勝手も非常にいいです。